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国内契約農家栽培の安心・安全な、減農薬・天然泥染め畳



 和室リフォーム・減農薬畳の施工事例 



多摩区寺尾台 マンションリフォーム
 Y様邸

   

 

一般的な畳の問題点

現在、一般に流通している畳の90%は「化学畳」に変わり、

ワラ100%の畳は全体の7%に減少しました。

しかも、ワラを使った畳はJIS規格で「防虫処理」が義務つけられています。

さらには、公共建物の畳は全て「防虫畳」になっています。

畳の「防虫処理」に使用される薬剤は、毒性の強い「農薬」である

場合が多い
のに、その危険性が論じられることはあまりありません。
 
見た目が重要視されるため、現在の畳の「青々しさ」も、多くが化学染料による着色されているのです。

食べ物に添加物をいれて、防腐を防ぐのと同様の考えですよね。


安全な畳を手に入れることが困難な理由


完全無農薬での栽培が困難


イグサにはシンクイムシという害虫がいるため、完全な無農薬での栽培は不可能に近いといわれています。

また減農薬栽培は、作業量が増えても収穫量が増えるとは限らず、

健康にも環境にも良くないとわかっていても農薬を減らすことは容易ではありません。


高額での取引条件は「 青 」


市場価値として青くない部分があると下級品とみなされ、一般市場では安値で取引されてしまいます。


安全性を無視したJAS規格


JAS規格イグサの長さ、糸の種類と本数、完成品の重量に関しては具体的な数値が示されています。

しかし、農薬の種類や使用量、肥料の種類や使用量、着色剤使用の有無など安全性に関する配慮等は規格がありません。

※床にはJIS規格が適用されます。

ワラで出来た畳床を使った畳の場合、JIS規格では防虫処理が義務付けられています。

畳の90%を占めるようになった「建材畳」は、ワラを使っていないので、

JIS規格
にも「防虫処理」は義務付けられていません。


契約農家で減農薬・有機栽培してもらったイグサを天然の染泥だけで

泥染めした希少価値のある畳表のうち、一番毛・二番毛といった生育

の良い長いイグサだけを選りすぐって使用した高級畳表を使用しています。

発ガン性が指摘されている「着色剤」は一切使用しておりません。




イグサは完全農薬では栽培できない植物ですが、契約農家では、

木酢液、ニンニクエキス等を活用して、農薬使用量を通常の1/10以下に低減しています。



安易な防虫剤等の使用は、人にも環境にも悪影響があります。

伝統技術に基づき畳材料を十分に乾燥させることで、薬剤に頼らない防虫対策を
しております。

 

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